こんにちは、石田技建です。
寒さが一段と厳しくなっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、弊社が製作・施工させていただいた戸建てのアイアン手摺を施工前と施工後の見比べで記載しております。
施工前後の写真を比較することで導入のイメージが沸きやすく、アイアンの手摺によってお部屋の空間が引き締まる雰囲気も伝わりやすいかと思います。
前提にアイアンとは日本語で「鉄」を指しますが、今回ご紹介する手摺などの建築資材や家具で活躍している“アイアン素材”とは、鉄鉱石に0.05~2.0%程度の炭素が含まれるスチールを使用しています。
スチールは「鋼」です。純粋な鉄より鋼は強度が高く、曲げ・伸ばしなどの加工にも優れています。
そのため、重厚な質感はもちろんですが繊細な表現も可能なことから様々な場面で使用され、“アイアン素材”としてとても身近な材質となっております。
弊社ホームページの記事や施工事例内で使用している“アイアン”も、正確に示すとスチールですが、親しみのある名称にて記載させていただいております。
階段手摺は、転倒防止のための安全性が最も重要な役割を担っていますが、近年の家づくりではリビングスペースに階段を設ける間取りも増えてきています。そのため、安全性や機能性だけの“住宅設備”ではなく、デザイン性も重要視されるインテリアとしての要素が強くなっております。
アイアン素材を使用している手摺は、材質そのものの強度を借りて、支柱を減らしてシンプルにしたり、中桟のデザインを手摺部と同じフラットバーに揃えたり、丸鋼やワイヤーを用いたり…など意匠性を幅広く楽しむことができます。
金属製品が持つ重厚感と焼付塗装のブラック色は高級感に溢れており、様々なコンセプトの家にもマッチしやすいです。
フラットバーはスタイリッシュで、圧迫感が少なく開放的な空間がつくれます。
弊社石田技建では、階段手摺や吹抜け手摺に関しまして、内部・外部問わず数多くの施工実績があります。
お客様の望まれる形をしっかりとヒアリングし、現地寸法から図面の描き起こして、ご納得いただいてから製品の制作、施工まで賜ります。ぜひお気軽にご相談ください。
















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