有限会社石田技建:防水工事・シーリング工事・外壁補修工事 

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電話 048-466-9549

業務内容


防水工事 外壁補修工事・塗装工事

シーリング防水工事


▼シーリングとは
建物の構造上、どうしてもできてしまう隙間があるので外壁とサッシ枠の間に必ずシーリング材を充填します。シーリング材は環境にもよりますが6〜10年位で劣化が進み当初の機能(防水、伸縮)が維持できなくなります。劣化がさらに進むと建物内部に水がしみ込み、そこから建物本体の劣化が加速され家の寿命を著しく短くしてしまう結果になりますので、定期的なメンテナンスが必要です。

▼シーリングの目的
シーリングは、窓周り部分の隙間を補強し気密性や防水性を確保します。また建物のゆがみなども予防します。建物は地震やコンクリートの挙動を逃がす為に目地を設置しています。

▼シーリングの特徴
シーリング材自体は練り歯磨き状の弾力性のあるもので、建物の外壁は窓サッシやパネル(金属やコンクリート)で構成されており、それら部材と部材の間には隙間(=目地)があり、この隙間から建物内部への雨水の進入や外気が流入してきます。これらを防ぐための隙間を埋めるのにシーリング材が使われますので水に強いこと、機密性があること、部材への追従性があることなどが求められます。





FRP防水工事


▼FRP防水とは
繊維強化プラスチックのことでガラス繊維マットを敷き込んだ上に不飽和ポリエステル樹脂を塗布し反応硬化して皮膜を形成する防水の事です。また、一般的なアスファルト防水コンクリート押さえ工法に比べ、単位面積あたり60分の1の重量ですので、躯体構造に負担がかかりません。

▼FRP防水の特徴
鉄よりも強く、アルミよりも軽く、水に強く、そして錆びない腐らない。また、他の防水材に比べ数倍の強度と表面硬度をもつFRP防水塗膜はあらゆるニーズに対応しているため、建築防水では主に現場施工型の塗膜防水タイプがバルコニーや厨房床で採用されています。




ウレタン防水工事


▼ウレタン防水とは
ウレタン塗膜防水は、施工場所が複雑でも簡単に、かつ確実に施工できます。 昨今では耐久性や施工性の高さからウレタン系の防水工法が増えてきています。

▼ウレタン防水の特徴
特長としては、シームレス(継ぎ目のない)な防水層が容易に可能であること、下地に対しての亀裂追従性に優れていること、塗り防水の為、様々な形状の下地に対応が可能であることから、他の防水工法が決して施工できない現場こそ、ウレタン防水の得意とするところです。またウレタン防水は、CO2の排出が少なく地球温暖化を防ぎ、環境と人をも護る材料です。多種類のウレタン材料はそれらの組み合わせで有益な機能を生み、利用目的に合致する仕様を設計できます。



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